早稲田大学 政治経済学部
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名古屋大学 経済学部
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上智大学 経済学部
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上智大学 総合人間科学部 他
K.Y.さん 千葉高校卒
私流、学びのルーティーン。
早大受験に至る経緯はどんなものでしたか?
ほぼ確実視されていた中学受検で想定外の不合格となり、メンタルがどん底まで落ちた私は、中2生までほとんど勉強せず、当然成績は下降の一途を辿りました。しかし、京葉学院の先生方の支えによって中3生になってようやく持ち直し、高校受験で中学受検の雪辱を果たしました。
念願の千葉高に入学した私は、高2生の初めの頃までは部活動や遊びに夢中となり、勉強はあまりしませんでしたが、高校生活を楽しみつつも、取り返しのつかない状態に陥ってはいけない、とも思っていました。そのため中学と比べて明確にハードルが上がったと感じた英語と数学は勉強していました。また、先輩たちとの会話から少しずつ受験を意識していました。
文転を決意されたそうですね。
修学旅行が終わると、周りが一気に受験モードに入り、私も自然に勉強を始めました。高校で文理選択があり、11月に私は理系を選択しましたが、胸に手をあててよく考えると、どうしても自分が大学で理系を専攻する未来が見えませんでした。本当に自分がやりたいのは何かをよく考えて、見えてきたのが経済学部でした。
そこで、1月の終わり頃に文転を決意し、学校でのコース選択も変更しました。ここが私にとってのターニングポイントとなりました。高3時、文系のクラスでの授業はとても楽しく、私は最後まで学校に行き、授業を受けました。学びたいことを学ぶのはこんなにも幸せなのかと実感し、大学での勉強にも期待を募らせました。やはり、進路選択はよく考えて行い、違和感を持ったら迷わず軌道修正をすることが大切です。
勉強法の工夫について、教えてください。
勉強法で意識していたことは、常に考えることです。参考書をやり遂げることだけに夢中になり、深く考えずに何周もしても意味がないと考えて、思考を巡らせることを意識して解くようにしたところ、成長が感じられるようになりました。
例えば英語であれば、簡単な文章から「どうしてそういう構造を取るのか」という論理を導き、難しい文章でも同じように読めるようにしたり、数学なら、公式の証明を自分で導出できるようにしたりということを行いました。仮に参考書の途中までしか終えられなかったとしても、確実に何かを得る勉強をしようと心掛け、実践していました。
生活面で気を付けていたことがありますか?
私は暇さえあればスマホでついYouTubeを見てしまうので、スマホに制限をかけ、勉強する時は図書館や自習室など、スマホを使えない環境を利用するようにしていました。
また、私は8時間以上寝ないとどうしても眠くなってしまうので、睡眠時間はしっかり確保していました。しかし、大学入学共通テストが近くなり、焦りを感じて睡眠時間を減らしたところ、たちまち体調を崩してしまいました。いくら勉強しても体調が万全でなければ意味がないので、皆さんは気を付けてください。
高3の夏以降の様子について、教えてください。
まとまった勉強時間が取れる夏は、まずは基礎固めを徹底しようと考え、基礎的なことを積み上げていきました。夏は早寝早起きを徹底して自分を律しようと思ったものの、朝が苦手な私は昼間に眠気に負けて長時間の昼寝をしてしまい、上手くいきませんでした。そこで、自分で決めたリズムでまとまった勉強の質と量が確保できるなら、多少生活は乱れても構わないと割り切って、私流の生活ルーティーンを作り上げました。
具体的には、午前10時頃起床、塾で午後から夜まで勉強して、家では勉強しないというものです。アプリで勉強時間を可視化し、決めただけの勉強がきちんとできているかを確認していました。皆に勧められる方法ではないかもしれませんが、多少生活リズムが乱れても、自分に合ったやり方で過ごす方が私はストレスが溜まらず、無理なく長丁場の夏を乗り切ることができました。ただし、試験の直前には、試験時間に合わせたリズムで生活した方が良いでしょう。
秋になり、模試をたくさん受けると、判定はほとんどAでした。夏にやったことの結果が出てきたとの手応えは感じましたが、あくまでも本番で点を取れなければ意味がないとも考え、勉強の手が緩むことはありませんでした。
本番はどうでしたか?
大学入学共通テストの本番は、準備が十分とは言えなかったものの、これまでの積み上げが功を奏したのか良い結果を得られました。しかし、共通テストの対策問題を解きすぎたことが原因でつい思考が浅くなってしまい、2次試験対策に切り替えた当初は、それまでなら難なく解けていた問題すら間違えてしまうようになり、辛い思いをしました。それで、過去に自分が2次試験対策としてやってきたことを思い返し、根気よく取り組み続けることで調子を取り戻せました。周囲の人々の支えもあり、無事に受験を終えることができました。
京葉学院がどう役立ちましたか?
京葉学院では、参考書の選び方や進め方、出願校の決め方、解答の作り方など、多くのことを教わりました。自分でなんとかできるなどと思わずに、受験のプロである先生方の話を素直に聞くのが得策でした。また、添削をしてもらったり、相談をしたりすることで、自分の答案や考え方を客観的に見つめられるようになりました。結果、本番は納得のいく判断、解答ができて良かったです。
後輩たちへ、メッセージをお願いします。
決断を下すのに遅すぎることはありません。私自身、高2の1月末に文転するという決断をして、受験科目を絞らざるを得なくなりましたが、しっかり悩んで考えた末に下した判断だったので後悔はないですし、きっと私の人生を豊かにしてくれると思います。
叶えたい夢がたとえ遠くにあるように思えても、諦めないで目指し続けてほしいです。本当に自分が行きたいと思うところなら、どれほど高い目標に思えても、据えてみてはいかがでしょうか。私は最後まで諦めなかった結果、高い目標に辿り着けました。最後まで伸びる可能性を信じて、決めた目標をどうやって達成するかに思いを集中してほしいです。
受験期は気持ちがナーバスになりがちで、勉強を進めていくうちに「辛い。苦しい。自分には何もできないのではないか」と思うこともありました。そんなとき、私は「自分を責めてしまうのは、本気で挑んでいる証だ」と考えて、前を向くようにしました。私は日記を書いて自分の気持ちを言葉にして吐き出すことで、スッキリした気持ちになれました。皆さんもやってみてはどうでしょう。皆さんの受験が実りあるものになることを心から応援しています。
早稲田大学 政治経済学部
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早稲田大学 法学部
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上智大学 法学部
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明治大学 法学部
N.S.さん 千葉高校卒
最適解を見出そうとの姿勢が大切。
合格を知った瞬間について、教えてください。
入試では総合問題の手応えがあまり良くなかったため、スマホ画面の「合格」の2文字を見た瞬間は、驚きで体が固まりました。その直後、深い安堵感に包まれました。自分の努力が間違いではなかったと証明されたようで、嬉しかったです。
志望校はどのように決めましたか?
私は高校入学当初から、レベルの高い環境に身を置いて仲間と切磋琢磨しながら深い学びを得たいという思いがあり、最難関私大の早稲田大学政治経済学部を志望に据えました。
単なる知識量だけでなく、論理的思考力や多角的視点が問われる入試形式にも魅力を感じました。また私は自らの可能性を広げられる場所に進学したいと考えており、苦手としている数学が入試でも入学後の授業でも必要となるこの学部は、挑むべき道に相応しいと感じました。
受験を意識したどんな行動をしましたか?
高校入試を終えた後すぐに京葉学院の高校プレ講座を受け、その時に先生が大学入試について話してくれたのを聞き、大学受験を意識し始めました。私は、難関校の合格を勝ち取るためには早期の基礎固めが不可欠だと考えていて、個人担当チューターも同じように話してくれたので、部活動に取り組みながらも早期からの学習習慣を身に付けようとしました。
先生方やチューターが、英語と数学を、そして可能なら国語も、早期に完成させることが重要だと繰り返し話してくれたので、1年生のうちは、英数に重きを置いて、忙しくても決して手を抜かずに取り組んできました。これらの科目の基礎ができ上がったおかげで、学年が上がってから地歴公民などの他科目に割く時間が取れました。
勉強法の工夫について、教えてください。
社会科目は暗記要素が国数英に比べれば多いため、あまりに早いうちから完璧にしようと勉強しても、入試本番までに忘れてしまうものも出てきがちです。社会科目への本格的な取り組みは高2生の秋以降で十分間に合います。私は、高2生の前期までは完成に時間の要する英数国に集中して取り組みました。
勉強面でどんな壁がありましたか?
夏の模試で友人が着実に成績を伸ばす中で、私は点数が思ったように上がらず、自分だけが取り残されて足踏みをしているような感覚に陥りました。このような精神的なプレッシャーが影響したのか、体調を崩してしまうこともあり、「このままでは入試本番に間に合わないのではないか」という不安に押し潰されそうになりました。
そんな苦しい時期に私を支えてくれたのが、京葉学院のアットホームな環境でした。先生方は、勉強の質問だけでなく精神面、体調面での不安や悩みも親身になって聞いてくれて、私にとって大きな支えとなりました。
京葉学院のシステムにも大いに助けられました。特に、どうしても体調不良で校舎に行けない時や、文化祭準備で授業に間に合わない時でも、授業動画がKGウェブ・ライブラリーで視聴できるのがありがたかったです。欠席フォローという使い方だけでなく、パワー・ライブ授業で理解しきれなかった難解な箇所を後から自分のペースで見直し、納得がいくまで噛み砕けたことも、学力の底上げに直結しました。
冬以降はどのように進めましたか?
冬以降の追い込み期は、政治経済学部独特の、日英両文が融合している総合問題に合わせた対策を徹底しました。入試形態が総合問題に変わってからの全過去問5年分と、サンプル問題2つを繰り返して解き、出題形式や傾向を体に染み込ませました。
総合問題で必ず出題される英作文問題の添削に生成AIを活用し、即座にフィードバックを得られる環境を整えたことが、入試直前期の演習の質を飛躍的に高めてくれました。
京葉学院での思い出を聞かせてください。
受験は自分との戦いという側面が強いですが、振り返ってみれば、私は決して独りで戦っていたわけではありませんでした。京葉学院の先生方は、家族のように寄り添ってアドバイスし、常に理解者でいてくれて、何度も救われました。
学校の休み時間や塾の授業の合間に友人と話したり、一緒に食事をしたりした時間は、張り詰めた精神を解きほぐす貴重なリフレッシュタイムとなりました。皆の支えがあったからこそ、私は最後まで走り抜くことができました。
将来の目標を教えてください。
政治経済学部は、早稲田大の中でも多様性に富んだ環境であり、世界中から優秀な留学生が集まっています。私は将来、海外で働くことを視野に入れているため、大学では授業外でも積極的に英語の能力を磨くとともに、第二外国語として選択した中国語や、それ以外の言語の習得にも積極的に取り組みたいと考えています。多様なバックグラウンドを持つ人々と交流し、多角的な視点や思考を身に付けることが、今の私の抱負です。
後輩たちへ、メッセージをお願いします。
受験勉強で大切なのは、自分に最適な方法を自ら考えることです。私は生成AIなどのツールを導入したり、塾の授業動画を見返して復習したりと、自分なりに工夫を凝らしました。
もちろん、他の人の成功体験や人から薦められた勉強法にも参考になるものはたくさんあります。しかし、他人の意見に振り回されず、自分の弱点を冷静に分析し、それを埋めるための手段を自ら選び取ることが、良い結果に繋がるのではないかと思います。皆さんの努力が実を結ぶよう、心より応援しています。
早稲田大学 法学部
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中央大学 法学部
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明治大学 法学部
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國學院大學 法学部
M.Y.さん 長生高校卒
感情をコントロールした者が勝つ。
志望校はどのように決めましたか?
中学生の頃から法律に興味があり、法学部を志望することにしました。高1時から早稲田大学を目標として意識して勉強してきましたが、高2になり、オープンキャンパスで実際に訪れ、また周囲の人たちからも勧められてその魅力を再認識したことで第1志望に据えました。
勉強を進める上で、どんな壁がありましたか?
高1時からコツコツ勉強を重ねていましたが、高2では、怪我に苦しんだ部活動との両立や退部の決断、国公立大か私大かの選択、増加する勉強量に対して伸び悩む成績、学習法への迷い等々の試練にさらされました。紆余曲折という言葉では足りないほどの不安や焦燥に苛まれ、漠然とした恐怖に支配されたまま机に向かう日々でした。学力以前に精神面の問題で、勉強に集中し切ることができませんでした。
その壁は、どのように乗り越えたのですか?
高2後半から高3前半にかけて、山本先生が授業中、様々な話を聞かせてくれたことで、考え方が変わってきました。先生は、根拠のない不安から実力を発揮できなかった人や、不安を抱え込みすぎず本番で力を出し切った人の話、さらに自身のユーモアあふれる受験体験を語ってくれました。それらを自分の状況と重ね合わせながら聞くうちに、過度に自分で思い詰める必要はないのだと気付きました。
強く締めすぎていた心のネジがふっと緩んだように感じて肩の力が抜け、ようやく自分を客観視できるようになりました。そして、不安に怯えたままでは戦えないと考え、以降は「本番で勝つために、今何をすべきか」を軸に据えて考え、淡々と追求しました。
もちろん、その過程で落ち込むこともありましたが、「高2の時と同じ不安を抱える必要はない」と考え、歩みを止めませんでした。このような心構えの転換ができたことが、私にとっての最大の成長であり、最大の勝因でした。
勉強法の工夫について、教えてください。
本番は必ずしも万全の環境ではないと想定しました。そこで自習室では、物音や廊下の話し声がしても、集中力が切れないようにすることを心掛けるようにしました。精神的な安定も意識し、勉強の合間に友人と他愛のない会話をしたり、短時間でも眠ったりして気持ちを整えました。
ルーズリーフに自分の学習状況や精神面の課題を書き出して、それを湯船に浸かりながら振り返りました。このように思考整理や本番を想定した勉強を取り入れたことが功を奏して、本番では全くと言ってよいほど緊張をしなかったし、難しい問題にも冷静に対応できました。
感情に左右されず着実に点を取るために、「常にやるべきことをやるという姿勢を貫く」ことを心掛けました。例えば基本問題を落とさない、計算や漢字、マークのミスをしない、長文を正しい読み方で読む等です。基本問題で「簡単だ」と思って油断すると注意力が落ちて凡ミスをしてしまいます。逆に難しい問題に直面して「合っているか分からない」と不安になると、本来なら正答できる問題を落としてしまうこともありました。
そこで、プレッシャーのかかる本番でも心の振れ幅を可能な限り抑え、冷静な心理状態を維持するために、客観的に自分の感情を把握するようにしました。例えば簡単な問題を解くとき、「今、慢心している。こうなると凡ミスが起きやすいから丁寧に解こう」と客観的に自分の感情を把握し、やるべきことを意識するようにしました。
難しい問題や苦手分野に取り組む際には「今、私は不安や焦りを感じて沼落ちしている。そんな時はどうするか?まずは理解しているところとしていないところを整理しよう」と考えました。自分の感情との戦いにフォーカスすることで自分の弱さを見出すことができ、改善することで精神的に強くなれたと思います。
大学ではどう過ごしたいですか?
合格という結果に対し、喜びとともに責任、使命のようなものも感じています。合格は単なる通過点と捉え、受験期という過程で見出した反省点を噛みしめながら、今後の大学生活でしたいことをきちんと意識して日々を過ごそうと考えています。この先、大きな試練が待っているかもしれませんが、その都度、受験期に培った強靭な心で乗り越えたいです。
最後に一言、お願いします。
受験期における私の成長は、京葉学院の存在があってこそのものでした。細部までの理解を求められ、かつ適度な緊張感のある、山本先生や須藤先生の授業を通じて、学力だけでなく、精神的にも自分を鍛えることができました。
チューターに学習面や進路等について相談したことで、勉強の振り返りや今後の方針を明確にできました。自分が得られた多方面からの支えは、当たり前のものではないのだと改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
早稲田大学 文学部
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上智大学 文学部
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立教大学 文学部
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多摩美術大学 美術学部
U.S.さん 長生高校卒
正確な自己分析を行動指針に。
部活動との両立はどのようにしましたか?
部活動の後に塾に行くと、疲れのせいで、つい眠気を感じてしまい、思うように勉強できないことがありましたが、塾に通い続けました。具体的な行動に注目して「よく頑張っている」と自分を褒めることで、前を向き続けられるようにして、とにかく手を止めないようにしました。
塾で自習してから部活動に向かうと、頭が冴えて部活動にも集中できて、一石二鳥でした。どうしても勉強のやる気が出ない時は、塾の自習室で周りを見回し、友人が熱心に勉強しているのを観察することで、雰囲気に背中を押され、自分もやらなければと思えました。
部活動の引退後は、どう勉強を進めましたか?
部活動を引退した後の高3の夏は、いよいよ気合いを入れて本格的な受験勉強に着手しました。しかし、いきなり全力投球した反動が起きたのか、高3の秋頃に急に勉強漬けの毎日に嫌気がさし、中だるみ状態に陥りました。学校の授業が始まって自習時間が減ったことで、自学への気持ちが切れてしまったのです。
「このままではまずい」と思い、自分の状況を分析したところ、「自分はやれるはずだ」との思い込みにより、実現不可能な課題を自分に課してしまい、完遂できないことへの罪悪感から勉強自体を放棄する、という悪循環に陥っていると分かりました。そこで、思い切って自分の弱さを受け入れ、「弱い人間なりにあがいてみよう」と考えるよう、思考を切り替えました。
すると自分の小さな一歩を評価できるようになり、少しずつ自信が持てるようになりました。模試が不振だった時には、結果は受け入れるけれど引きずらず、復習を徹底することでメンタルを安定させて、継続して勉強し続けることに意識を集中しました。
勉強を進める上で、どんな壁がありましたか?
私は無計画の勉強法が原因で、科目間の勉強のバランスを取るのに苦労しました。苦手な数学の克服のために、夏の勉強時間の3分の1を数学に費やしましたが、手当たり次第に取り組んでも成績向上にはつながりませんでした。
世界史は単語の知識量を増やそうと考えて同じ参考書を何周もしたものの、歴史の流れが掴めていないことに問題があるのだと気付けず、多くの時間を費やした割に効果がありませんでした。
さらに、夏休みにこの2科目に重点を置きすぎたため、得意だと思っていた英語と国語を放置してしまい、結果、全体的に成績が下降してしまいました。
そこで、これまでの勉強スタイルを丁寧に見直すことにしました。模試の結果を分析し、何ができていなくて、その克服のためにはどんな勉強が必要かを考えて実行しました。もしそれをやってみても成績向上が見られなかった時は、他の方法を試しました。
記録をこまめにつけて勉強の偏りをチェックし、試験で使う科目は毎日少しでも触れることにしました。これらに真剣に取り組んだところ、次第に成績が向上しました。
京葉学院は、どのように役立ちましたか?
京葉学院のパワー・ライブ授業は対面型なので、先生との距離が近くて一体感がありました。また、チューターは年齢が近くて話しやすく、進路や使う参考書について相談すると、私の話をよく聞いて、いつも的確なアドバイスをくれました。
塾の自習室もよく活用しました。静かで集中できるし、最後まで残っている人と話しながら帰宅する時間が受験期の貴重な楽しみとなり、長時間籠もって勉強することも苦になりませんでした。KGウェブ・ライブラリーは、欠席回の授業を自宅などで手軽に見られるので、とても便利でした。
最後に一言、お願いします。
大学では自分のやりたいことを見つけて、新しいことにどんどんチャレンジしたいです。また、よく考えて自分の責任で正しい選択ができる大人になる準備をしたいです。
受験を終えて、関わってくれた方々への感謝の思いを改めて抱いています。家族は生活全般や送迎、かかる費用といった全ての面で、いつも支えてくれました。先生方は常に寄り添って相談に乗り、幅広い情報を教えてくれました。本当にありがとうございました。
早稲田大学 文学部
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上智大学 外国語学部
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上智大学 総合グローバル学部
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明治大学 国際日本学部 他
S.H.さん 長生高校卒
模試と過去問は合格への道しるべ。
受験生活から多くのことを学んだそうですね。
受験を意識するまでの私は、本気で取り組んだと自信を持って言えることがなく、何事も中途半端でした。しかし、進路について考えなければならない高3の春を迎え、「周りの人は高1・2時から目標を持ってコツコツと積み重ねてきている。私は猛勉強するしかない」と考えて、心に火が付きました。
休日は朝6時に起きて1日中勉強に集中したり、自習室に開校時刻から閉校時刻まで籠もったりして、一心不乱に勉強しました。ですから、合格という形で努力が実ったときは、まさに感無量でした。
模試や過去問はどのように活用しましたか?
模試の結果は、高1から勉強し続けていたライバルと私との間に圧倒的な差があることを自覚し、合格ラインに到達するための道筋を見出し、今の自分に何が足りていないか、また何をしなければならないかなどを分析して洗い出すのに用いました。そうすることで、優先順位をつけて勉強に取り組むことができました。他方、判定を気にしすぎないようにしました。模試を分析し、復習することは、過去問演習時にも役立つので、自己分析の大事なデータ、習慣として役立たせました。
過去問については、「過去問を解いて自己分析する」を1セットにして、無駄なく対策しました。私は、今の自分の実力が合格ラインに達していないのではという恐怖感から、過去問対策を後回しにしていました。しかし、実際に取り組み始めると、過去問は出題傾向や時間配分の仕方、自分のミスのパターンを知る大事な資料であり、解かないと分からない合格への道しるべとなるものだと気付きました。過去問を解いて様々な視点から分析し、そこから得たものを勉強に活かしていきました。
京葉学院はどう役立ちましたか?
須藤先生の古典文法の授業はすごく役立ちました。私のイチ推しですので、後輩の皆さんにはぜひ受講することをお勧めします。
また、私は行きたい大学や勉強の仕方、出願方法など受験に関わる大半のことを知りませんでした。京葉学院のチューターは、勉強計画の立て方や科目別の勉強の仕方、大学に関する資料や情報の提供など、一から丁寧に説明してくれました。
チューターのアドバイスを受け、自分でも大学の資料や公式ホームページの情報を収集するなどして、どこに行きたいかを決める判断材料にしました。何か分からないことがあったり、不安に思ったりすることがあったらいつも、まずチューターに相談しました。チューターとの会話は受験勉強の息抜きにもなり、良かったです。
後輩に向けて一言、お願いします。
勉強できる環境に感謝して勉強に取り組んでほしいです。母は私の受験を全面的にサポートしてくれました。また、共に未来を信じて高め合い、勉学に励んだ仲間たち。何度もめげそうになったときに支えて常に応援してくれて、豊富な知識を与えてくれた先生方やチューターの皆さん。多くの方々が私の受験を支えてくれました。勉強に集中できる最高の環境に身を置けた今回の受験は、私にとってとても貴重な経験となりました。
受験を通して私は、当たり前のことを普通にこなすことの難しさや周囲への感謝を忘れないこと、また自分に足りていない様々なことを知り、人間的に成長できたと思います。合格を終着点と思わず、これからの人生における糧として、新たなスタートを踏み切りたいです。
早稲田大学 先進理工学部
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東北大学 理学部
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慶應義塾大学 理工学部
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東京理科大学 創域理工学部
M.R.さん 千葉高校卒
学びの質を高めるために。
勉強する上で、何にこだわりましたか?
私は勉強の質にこだわりました。例えば、問題集を解いていて、解答に時間がかかり過ぎたり、そもそも解答を完成させることができなかったりしたときに、どうしてそこで引っかかってしまったのか、どのように思考すればスマートに答案を作成することができるのかなどを熟考して解決法を見出し、次に自分が見たときにすぐ思い返すことができるように、色付きボールペンで強調して解答・解説冊子に書き込みました。
また、英単語や化学の知識事項を暗記する際に、単語帳や参考書をそっくりそのまま覚えるのではなく、それぞれが独立しているように見える事柄と事柄の間に隠れたつながりを見つけ出し、何かを忘れても別の何かから思い出すことができるような、自分だけの知識の網を作ることで、確かな土台を形成していくようにしました。
得点力向上のカギを教えてください。
数学は、典型的な解法を徹底的に体に染み込ませ、反射的に解答を再現できることが必須です。そのためには、早期から演習を大量に積み、遅くとも高3の夏には標準問題が解けるようにしていくべきです。量だけ、あるいは質だけを考えるのではなく、「量×質」が第1志望校合格という最高の結果に繋がる、ということを意識して勉学に励んでいくと良いでしょう。
英語は、英単語帳に早期に取り組み始めましょう。英単語帳を学習すると長文が驚くほど読みやすくなります。高2生が終わる頃までには3、4周して、完璧に覚えるのが理想的です。
また過去問に最初に触れるタイミングは、お試しとして高3生の6月頃にはまず1年分解いてみるべきです。過去問に挑戦してみることで入試突破に求められるレベルを知ることができますし、今の自分ができていないところも明確に分かり、弱点補強の道筋を探るのに役立ちます。過去問を解くタイミングを前倒しすることでより早く気づきを生かした弱点対策に着手することが大事です。
その点で、KGウェブ・ライブラリーは役立ちました。受講している授業の動画を後から繰り返し何度でも見られるので、受講している授業の復習だけでなく、過去に学んだことを見返して、理解の徹底を図るのにも活用しました。
京葉学院での思い出を聞かせてください。
先生との距離が近いのが良かったです。模試の成績や添削課題を通じて、先生方は私の弱点や強みを把握し、相談に乗ってくれました。面談を通して、これからどのように勉強していけば良いか、どの単元が弱いか、どのような参考書、問題集をやれば良いかなどの疑問に対して、細かいアドバイスを得ることができました。つい目先の模試が気になってしまう私に対して、先生方は最後に合格できる実力こそが大事なのだという視点から、焦らないで着実に勉強するよう励ましてくれました。
後輩たちへ、メッセージをお願いします。
かつて私は、親や先生方から「勉強しなさい」と強く言われても、どうしても勉強する気が起きませんでした。後輩の皆さんの中にもそのような経験をした人がいるかもしれません。しかし、私もそうでしたが、必ずや皆さんにも、自分のために勉強を頑張ろうと思える日が訪れます。ただ、その日が現役の受験生のときか、既卒生、大学生、果ては社会人のときに来るかは分かりません。
もし高校生の時点で訪れたのであれば、自分を変えられるその機会を決して逃さないでほしいです。人生は自分自身のものです。皆さんの将来が輝かしいものであることを祈っています。
早稲田大学 創造理工学部
S.Y.さん 長生高校卒
高難度な学びを結実させる秘訣は復習にあり。
入塾のきっかけを教えてください。
高1の頃は具体的な志望分野は決めかねていたものの、様々な大学のオープンキャンパスに参加する中で、漠然と「大学では工学を学びたい」と考えるようになりました。
しかし高校入学当初は、勉強の習慣がほとんど身に付いておらず、最初の定期テストでは思うような結果が得られませんでした。高校生活のスタートダッシュに失敗してしまったことで強い危機感を覚え、このままではいけないと、京葉学院に入塾しました。
入塾後は毎週の授業に必ず出席し、余裕をもって定期テストの対策を進めることを意識するようにしました。すると次第に学習習慣が身に付き、高1の学年末には評定平均が4を超え、指定校推薦という選択肢も視野に入るようになりました。
受験を本気で意識して、どう行動しましたか?
私が本気で受験勉強に取り組み始めたのは高2の秋です。部活動が終わった後に自習室に通うようにしたことで、毎日の勉強の習慣をより確固としたものにできました。
高3生になる頃には、部活動が忙しくなり、塾の授業はおろか普段の勉強も十分にできない日々が続き、成績が思うように伸びなくなりました。しかし、「何もしなければ周囲と差が広がってしまう。やれることをしっかりやろう」と自分に言い聞かせ、たとえ途中からでも、授業に参加できる日は必ず出席しました。どうしても出席できない日や授業の復習にはKGウェブ・ライブラリーを活用し、周りに後れを取らないよう、必死に勉強し続けました。
志望校はどのように決めましたか?
勉強を進める中、通う高校に早稲田大学創造理工学部の指定校推薦の枠があることを知り、定期テストにしっかりと取り組んできた自分にとってチャンスだと感じました。
これまで以上に定期テストに力を入れる一方で、一般入試の対策も続ける必要があったため、チューターと相談し、定期テスト対策は2週間前から始め、それまでは一般入試に集中するという形で勉強を進めました。その結果、無事に校内選考を通過することができました。合格通知を見た時は、自分の努力が目に見える形となって表れたことに飛び上がりそうなほどの強い喜びを感じました。
勉強する上でこだわったことは何ですか?
特に重視していたことは復習です。高1から受講していた数学の授業で、先生は「復習を徹底すること」の大切さについて繰り返し話してくれました。高1、2生の頃は、正直、その重要性を十分に実感できていませんでしたが、数Ⅲを学習するようになると、復習を怠って理解が不十分なままだと、前回の問題が解けないだけでなく、授業についていくことも難しくなりました。そこで、復習をしっかり行うようにすると、新しい内容がスムーズに理解でき、授業中の問題演習にも集中して取り組むことができるようになりました。復習は高難度な学びを結実させるためにとても大切なプロセスでした。
時間の使い方にも気を配りました。家にいると誘惑が多いので、在宅時間をできる限り減らし、スキマ時間を有効に活用することを意識しました。電車での移動時間や学校の休み時間なども、積み重ねれば大きな学習時間になります。また、常に気を張って勉強を続けると疲れてしまうため、週に1度、時間を決めてゲームや動画を楽しんでも良い日を設けました。こうすることで、その日がある種の締め切りのようになり、そこを目指してタスクをこなすという意識が生まれ、より効率的に勉強を進めることができました。
京葉学院はどのように役立ちましたか?
私の受験勉強において、パワー・ライブ授業の効果は大きかったです。映像授業よりも緊張感を持って取り組めるため、長時間でも集中して勉強できました。先生方は質問をすると丁寧に、かつ分かりやすく教えてくれて、助けられました。
チューターの存在も大きな支えでした。年齢が近く相談しやすいチューターと話すことで、不安を感じずに受験勉強に集中できました。個人担当には高1の頃から参考書の選び方や使い方、学習計画など勉強に関する相談はもちろんのこと、精神面のサポートまでしてもらい、とても心強かったです。3年間本当にありがとうございました。
早稲田大学 基幹理工学部
Y.K.さん 市立千葉高校卒
真剣な努力は結実する。
合格を知った瞬間について、教えてください。
私は学校推薦型選抜で合格を掴みました。ですから、合格が分かったときは、これまで積み重ねてきた努力が報われたという安堵感が強かったです。また、個人担当チューターや先生、事務の方々など、これまで支えてくれた人たちに早く報告したいと思いました。ずっと憧れだった第1志望の大学に入学できることがとにかく嬉しくて、胸が高鳴りました。
志望校はどのように決めましたか?
私が早稲田大学を目指すようになったきっかけは、高1の夏にオープンキャンパスに参加したことです。母に勧められて行ってみたところ、雰囲気がとても良くて強い憧れを抱き、それから目指すようになりました。
高1・2生のときは、どのように勉強を進めたのですか?
高校受験では第1志望校への挑戦を諦めたため、本当に行きたかった高校には行けませんでした。その経験から受験の厳しさを感じ、短期決戦にはどうしても限界があると理解し、大学受験準備は高校スタート時からコツコツと頑張ろうと思っていました。
私は初めから学校推薦型選抜を考えていたわけではありません。むしろ一般入試に向けて勉強を頑張ろうと、部活動には参加せず、高1時から夏や冬の長期休みは毎日1、2時間だけでも塾に行って復習をするという日々を送っていました。そうしたコツコツとした勉強が功を奏して、第1回、第2回の定期テストで思いのほか良い成績が取れたので、学校推薦型選抜も視野に入るようになりました。
高1生のときは定期テストと模試の勉強を交互に繰り返しながら、高校で頻繁にある英単語や漢字テストも完璧に対策し、かなり忙しかったです。毎日とにかくしっかり勉強し、成績が落ちないように頑張り続けました。
高2生になる直前の春休みから、本格的に受験を意識して勉強を始めました。放課後には毎日必ず塾に行くと決め、実行しました。まず英語と数学に力を入れて取り組み、英語は参考書を毎日2〜3章ずつ進め、数学は数ⅠAの参考書の基本例題全てを1か月くらいかけて終わらせました。
成績を上げるコツについて、教えてください。
定期テストの点数を上げるために、私は日々の授業をしっかり聞き、誰よりもたくさんメモをとっていました。メモは先生が強調した箇所や、考える時間をとった部分などにマーカーを引いたりマークを付けたりすることで、一目で重要度が分かるようにしました。そして放課後、その日の授業をさらっと30分くらいかけて復習することで、定着を図りました。
とにかくたくさん勉強しようと、テスト1か月前を目安に、起きている時間は全て勉強していました。電車やバスの移動時間や昼休みなどのスキマ時間は、暗記系を詰め込んでいました。
先生に質問をたくさんして理解の不十分な箇所を潰すこと、そして基礎をとにかく大切にすることも意識しました。私は参考書のテスト範囲の基本例題を多いときには10周ほどこなしたのですが、そのおかげで数学は定期テストでの通年得点が9割5分となり、通年最高点を取れました。基本パターンを完全に理解することで、応用問題に対しても何をすればいいのかの糸口が掴めるようになりました。
受験勉強を進めるうえで、壁となったことはありましたか?
壁となったのは体調管理でした。テスト1か月前からは準備に追われ、4〜5時間睡眠が続くようになるとテスト1週間前になって頭痛が続くようになったり気分が悪くなったりしていました。私の場合は、自分の体調に合わせて早めに寝ることで睡眠時間を確保し、なんとか乗り越えていましたが、かなりの無理をしていたと思います。万全の体調で試験に臨むためにも、規則正しく充分な睡眠を取ることをお勧めします。
さらに、一般入試と定期テスト対策の両立にも苦労がありました。高1時は一般入試と推薦の勉強が順調に進んでいたのですが、高2生の時、次第に難しくなる定期テストに対応できなくなってきて、ついに両立できなくなりました。
どうしたらよいかと熟慮し、参考書を定期テスト範囲の単元に絞って進めるようにしたところ、受験勉強を進めながら、定期テストでも好成績を取ることができるようになりました。「これはいけるのでは」と思えたので、高3生になった時、推薦入試で受験しようと決め、定期テスト対策に集中することにしました。
10月に校内選考に通った後は、1か月かけて志望理由書を書き上げ、面接練習を行いました。そしてついに12月。合格が決まり、3年間に渡って積み重ねてきた努力が報われて、本当に嬉しかったです。
京葉学院での思い出を教えてください。
私が京葉学院に通って良かったと思ったのは、面倒見が良いところです。京葉学院は、一人ひとりに合わせて丁寧に、チューターや先生が何度も面談してくれました。特に推薦入試を受ける私に合わせて、勉強の進捗を聞いてくれて、一緒に勉強計画を立ててくれた個人担当の存在は、不安だった私の心の支えとなりました。私にとても真剣に向き合ってくれて、その期待に応えたいという思いで頑張り抜くことができました。
また、質問が気軽にできる空気感や、先生方の教え方が上手で分かりやすかった点もとても気に入っていました。自習室も、分からないことをすぐに質問しに行けるし、計算用の紙がたくさんあるのも便利で、利用しやすかったです。
最後に一言、お願いします。
第1志望校に合格できたのは、京葉学院の方々が支えてくれたおかげだと思います。お世話になった中学部と高校部の先生方、何でも相談に乗ってくれたチューターの方々、優しく接してくれた事務の皆さん、たくさん一緒に勉強してくれた友人、本当にありがとうございました。
早稲田大学 基幹理工学部
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東北大学 理学部
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慶應義塾大学 理工学部
M.H.さん 船橋高校卒
私を本気にさせてくれた京葉学院。
受験勉強をどう進めましたか?
私は、忙しさを理由に高校生の本分である勉強を疎かにすることがないよう、日々の勉強に真剣に取り組みました。
高1・2時は部活動が忙しく、勉強との両立に苦しみましたが、授業の予習復習は徹底しました。また、定期テストの対策が十分にできなければ受験対策も上手くできるわけがないと考えて、定期テストには全力を尽くして臨みました。
高3になり部活動を引退し、受験勉強に本腰を入れましたが、周りも同様に受験モードに切り替わるので、焦りや不安を感じました。しかし、高1、2の時に自分はしっかり勉強して基礎を固められているという自信が持てたので、落ち着いて、着実に勉強を進められました。
大学入学共通テストの対策はどう進めましたか?
共通テスト対策は12月頃から本格的に始めました。時間のない中で高得点を取らなければならず、また全てマークシート形式の共通テストは私にとっては非常に辛く、得点も思うように伸びませんでした。苦しい中でも、学校や塾で友人、先生、チューターと、解法や考え方の話をするのはとても楽しく、心の支えになりました。周りからヒントを貰い、自分でもアレコレと考えて取り組み続けたことで、得点力が上がりました。
工夫した勉強法を教えてください。
高1、2時の内容は勉強の土台となると考え、高3時に持ち越さずに仕上げることを心掛けました。おかげで、高3内容を勉強する際に高1、2の内容が仕上がっていたので、理解が進み、高3時の勉強に集中できました。
英語は継続して勉強するようにしました。英語はやらない日が続くと、どんどん力が落ちてしまいます。特にリスニングは毎日やらないと如実に影響が出ました。
物理、化学は学校の授業に先行して学習しました。私は高1生の時から京葉学院で物化を学び、高2で基礎を固め、高3では演習に力を注ぐことができたので、余裕をもって進めることができて良かったです。
勉強へのモチベーションをどう保ちましたか?
受験本番まで常にモチベーションを高く保つのは難しいと思います。やる気が出ない時は勉強を楽しんでください。私は新しい解法や知識を見て面白がったり、1つの問題について友だちと共に解法を考えたりして、学問としての勉強を楽しむことで、モチベーションを維持しました。
京葉学院の思い出を教えてください。
私は中学部からずっと京葉学院にお世話になりました。ここは私を勉強に本気で向き合わせてくれた場所です。先生方の授業はいつも新鮮で面白く、集中して臨む仲間の姿から刺激をもらいました。添削指導は手厚く、親身に行ってくれました。いつでもチューターに相談でき、一緒に今後の計画を立ててくれました。本当に恵まれた環境でした。
受験を通してどんな学びがありましたか?
1つ目は、地道に努力することの大切さです。高3の1年間は思っていたよりも長く、勉強する時間が十分にあります。毎日、自分に厳しく勉強し続けることは辛いですが、それが一番の合格への近道です。地道に毎日努力し続けることは、勉強だけでなくこの先のどんな場面でも必要になる能力だと思うので、今後も大切にしていきたいです。
2つ目は、現状に満足してはいけないということです。自分の成績に満足するとやる気を失い、勉強時間が減り、成績は下がっていきます。それは非常にもったいないので、常に向上心を持って勉強することの大切さを知りました。
後輩たちへメッセージをお願いします。
受験は辛いことも多いですが、高3の1年間はとても充実したものになると思います。自分で課題を見つけて解決する達成感、1つのことに全力で没頭すること、学ぶことの楽しさなど、受験を通して貴重な経験がたくさんできます。苦しい時は京葉学院の先生方やチューターに相談してください。きっと親身になって対応してくれると思います。悔いのないように勉強しましょう。
最後に一言、お願いします。
京葉学院で学んだ論理力、思考力を活用して、大学でも勉学に励み、成長できるよう頑張ります。この先、不安になったときも、「京葉学院で頑張ってきた私なら大丈夫」と思ってやり抜こうと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。