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東京女子大学 現代教養学部

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F.K.さん 市立千葉高校卒

京葉学院は第2の家。

Q 合格の瞬間はどうでしたか?

「絶対に合格したい!」と、しっかり対策してきたので、報われたことへの達成感と安堵感で胸が熱くなりました。本当に嬉しかったです。

Q 志望のきっかけは?

様々な大学を調べて情報を集めたものの、自分の将来の展望に合った大学が見つからず途方に暮れていました。そんな時、三浦先生のアドバイスを受けて調べたところ、「ここなら自分が学びたいことを学べる」と思い、東京女子大学現代教養学部情報数理科学科を志望しました。

Q 受験期に心の支えとなったものは何ですか?

受験期で支えとなったのは、ライバルの存在です。私には、中学生のときから京葉学院の同じ校舎に通い、高校受験を共に乗り越え、同じ高校で3年間切磋琢磨した親友がいました。彼女は辛いときでも弱さを見せず、いつもひたむきに自身と闘っていました。その姿にいつも励まされていた私は、「まだ終われない。もっとできる。努力を重ねて志望校に合格したい!」との闘志を燃やし続けることができました。

Q 受験勉強で決めていたことはありますか?

私は、要領が悪いとの自覚があり、時間や分量等の科目間バランスの調整や、長期的な学習計画の立案が苦手でした。部活動と受験勉強との両立にも苦労していて、思うように勉強時間が取れませんでした。

不安が募りましたが、私には「これだけは守ろう」と決めていたあるルールがありました。それは、「どんなに疲れていても毎日塾に行く」というものでした。これを読んでいる皆さんは、「なんだそんなことか」と思うかもしれません。でも、私にはこのこだわりを貫くことが何よりも大切で、このことが大学受験成功の鍵となりました。

Q 京葉学院はあなたにとってどのような存在ですか?

京葉学院は、第2の家のような存在でした。塾に行き、先生やチューターと会話して、また仲間と学習の進捗や勉強法などについて有意義な意見交換をしました。ときには他愛もない話で大笑いして、気持ちが晴れることもありました。塾で苦楽を共にする仲間と交わることで、「また頑張ろう」と思えて、勉強へのモチベーションを維持できました。

自習室は一人ひとりが集中して勉強に取り組める環境が整っていました。集中力が切れかかったときは周りを見渡しました。すると必死に机に向かって頑張っている仲間たちの存在が目に入り、「うかうかしていられない、もっと頑張らなければ!」と気持ちがリセットできました。

先生方やチューターの方々は、いつも声を掛けて励ましてくれました。また気軽に質問できて相談にも乗ってくれるので、悩み事を速やかに解決できて良かったです。

Q 後輩たちにアドバイスをお願いします。

先生方のアドバイスは素直に受け入れて、やり続けることが大切です。私は先生の提案をしっかり聞き、きちんと当てはめたことで正しい仕方で学力が積み上がりました。先生方は受験のプロですから、先生方からもらうアドバイスを受験勉強に生かさないのはもったいないと思います。

演習を重ねることが本領発揮に繋がります。志望校への合格力を高めるには、「練習でできた当たり前のことが本番でもできる」必要があります。たくさん演習して、正確に解き切る練習を積んでおきましょう。

Q 最後に一言、お願いします。

私は京葉学院に約8年通いました。通い続けて本当に良かったと思います。私を最後まで支えてくれた先生方、たくさんの励ましの言葉をくれたチューターの皆さん、そしてどんなに苦しいときも一緒に支え合い、鼓舞し合った仲間たち、本当にありがとうございました。

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