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東京外国語大学 言語文化学部

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I.D.さん 佐倉高校卒

アット・ウィルで基礎を学び、PREPで究める。

Q 志望のきっかけは?

中学生の頃から外国語や言語学に興味があり、高2の夏休み中に東京外国語大学のオープンキャンパスに行ったことが決め手となりました。

それまで私は京葉学院Plus佐倉校で映像授業アット・ウィルを受講し、基礎学力を磨いてきましたが、高3生のゴールデンウィーク頃、高校部千葉校に転校し、対面式の集団で学ぶパワー・ライブ授業を受けることでさらにギアを上げて、残された期間で本番に通用する実戦力を磨こうと考えました。

Q モチベーションを上げるために何をしましたか?

2次試験に通用するレベルまで磨くのだという覚悟を持って勉強に打ち込むことです。英語と社会はこのような心持ちで勉強したことで、成績がぐんぐん伸びました。また入試本番さながらの張りつめた緊張感が漂うパワー・ライブ授業で、ライバルと共に学んだことで、競争の中でも戦い抜く強さが磨かれたと思います。

また、音楽を聴きながら勉強しました。集中の妨げになるのでは、と思うでしょうが、僕は勉強を始める時に好きな音楽を小音量でBGMとして流し、聴きながら取り組むと次第に集中力が増してきて、最終的には音楽はほぼ聞こえなくなるぐらい集中できました。ただし、日本語の歌詞の曲は集中の妨げになります。歌のないものか洋楽にして、直前期は洋楽でも歌がない楽曲に限っていました。

Q 5年通った京葉学院はいかがでしたか?

僕は中2から京葉学院に通い、高校受験、大学受験の両方でお世話になりました。自宅から近くて通いやすく、先生と生徒との距離感も近くて、雰囲気が良かったです。また対面式のパワー・ライブ授業や、欠席時に授業動画でフォローしてもらえるKGウェブ・ライブラリーも役立ちました。自習室にはほぼ毎日通い、悩み事や勉強法については、よく先生やチューターにアドバイスを求め、支えてもらいました。

Q これまでを振り返った感想をお願いします。

大学受験は高校受験よりはるかに大変で辛かったです。多い科目数、高い難易度、全国の受験生と競うことへのプレッシャー。よく言われる通り、攻略には少しでも早期から着手し、毎日の勉強を習慣化するのが王道です。例えば国語、英語、数学は実力が身に付くまでに長い時間がかかるし、すべきことに上限がないような科目なので、徹底的に取り組んだ方が良いでしょう。

成績が順調に伸びなかったり、自分はどうしてこんなにできないのだろうと悩んだりしたときもありました。けれど、最後は大きく報われました。言語学や文化人類学など、世界の様々な言語、文化の仕組みを学ぶという中学生の頃からの夢が叶い、大学では自分の本当にやりたかったことを本格的に学べるので、とても楽しみです。語学力を向上させるために留学したいとも思っています。大学でも頑張ります!

京葉学院のおかげで、高校も大学も第1志望に進むことができました。佐倉校、千葉校の先生方とチューターの皆さん、長い間支えてくれて本当にありがとうございました。

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東京外国語大学 言語文化学部

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M.Y.さん 千葉高校卒

東外大入試の特徴に合わせた準備の必要性。

Q 合格発表の瞬間、何を思いましたか?

高1生のときから憧れていた大学だったので、努力が報われたのが本当に嬉しくて、支えてくれた先生方に一刻も早く伝えたいと思いました。

Q 志望のきっかけは?

私は中学生の頃から、英語を学ぶことや英文読解を通して様々な知識を得ることが好きでした。大学でも語学を学びたいと思い、外国語や異文化を専門的に学べる大学を調べる中で、東京外国語大学の存在を知りました。東外大の多様な専攻言語や地域研究、充実した施設は、私にとってとても魅力的に映り、高2の秋から本格的に目指し始めました。

Q 入試の仕組みを教えてくれますか?

元々、比較的英語を得意としていましたが、東外大入試の英語はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能全てを必要とする特殊な形式のものであり、一般的な英語の入試問題対策では不十分だと危機感を覚えました。

特にリスニングでは、英語で講義を聞いてその要約を150語、それに関する意見文を200語で書く問題があり、対策に最も時間がかかりました。また、2分間の即興スピーチを含むスピーキング問題も、不安要素の1つでした。しかし、このような特徴的な入試においても、基本的な英文読解の力が非常に重要になるということを、受験を通して学びました。どの技能においても、PREP法を軸とした文章全体の構造と、各文の文型、5W1Hを意識することが、根本的な理解につながりました。

Q 入試突破のポイントは?

独特な入試内容が多いので、過去問の分析が不可欠でした。英語の先生に相談して、どのような力が問われるか、自分が書いた英作文に足りない要素は何かを明確にすることで、出題形式にも次第に慣れ、スムーズに解けるようになっていきました。

また東外大の入試では、英語だけでなく歴史でも論述問題があり、2025年度からは歴史総合からも本格的に出題されるようになりました。私は世界史を選択しましたが、出来事の時系列や因果を覚えるのにとても苦労しました。地図や年表など、視覚的に分かりやすい情報と紐づけながら参考書を何周もしてインプットとアウトプットを繰り返すことで、理解を深めていきました。

Q 京葉学院はどう役立ちましたか?

京葉学院の魅力は生徒と先生方の距離の近さだと思います。記述が重視される東外大対策には先生とのコミュニケーションが不可欠です。私はスピーキング問題に不安を感じていた中で、「リーディングとライティングで培った力がスピーキングに生きるのだから、焦ってスピーキング対策をする必要はない」とのアドバイスをもらい、自分の勉強のペースを崩さずにやるべきことに集中できました。

受験勉強に関する心配事を1人で抱えこむと、焦りを感じて今の自分に必要な勉強法を見失ってしまうかもしれません。受験生の皆さんには先生方やチューターに積極的に相談し、自分の勉強法を確立してほしいです。

Q 振り返ってみていかがですか?

モチベーションを保つために、大学選びは慎重に行うべきです。私は東外大でスペイン語学習と、スペイン語圏の地域研究を行います。レベルの高い環境で興味のある分野を学べることが楽しみで、ワクワクしています。

私は大学生になった自分の姿を明確に思い描くことが、モチベーションとメンタルの安定につながりました。勉強が辛くなったときは、大学の公式サイトを覗き、受験を乗り越えた先にあるキャンパスライフに思いを馳せることが、リフレッシュに繋がりました。

Q 最後に一言、お願いします。

受験期に関わってくれた全ての方々に、感謝を伝えたいです。親身になって相談に乗ってくれた先生方やチューターのおかげで、私は自分の目標を見失わず、合格に必要な勉強を着実に進めることができました。また、両親が私の健康を誰よりも気にかけ、支えてくれたので、受験当日まで体調を崩さず実力を発揮しきることができました。

そして、共に受験に挑んだ友人、クラスメイトの存在があってこそ、日々努力を続けることができました。高い志を持ち、勉強に励む同学年の姿は、私にとって大きな刺激になっていました。このように、アットホームな雰囲気ゆえ、多くの人と細やかな関係を育めて、自分の視野を広げられるのが、集団で学ぶ京葉学院の強みだと思います。

孤独や不安、焦燥感を感じたときほど、自分が置かれている環境や周りの人々に目を向けてみてほしいです。受験で実力を最大限発揮するためにも、周りの人に頼り、モノや情報を目一杯活用することが重要です。

これから受験を迎える皆さんが、京葉学院をフル活用し、志望校合格を無事に掴み取ることを心から願っています。

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東京外国語大学 国際日本学部

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M.M.さん 千葉東高校卒

合格の秘訣は、芯を持ち続けること。

Q 京葉学院の居心地はどうでしたか?

高1生の頃からNexus西千葉校の自習室に通っていました。チューターの皆さんが、入館・退館時に声を掛けてくれて、また他愛もない会話にも快く付き合ってくれたので、心が許せて、自宅にいるような居心地の良さを感じていました。

個人担当はいつも私のことを気にかけてくれました。高3生になって個人担当が変わってからもコミュニケーションを取ってくれて、ありがたかったです。東京外国語大学のリスニング対策として6minute English from BBC learning English.comを勧めてくれたのは、私の受験勉強において大きなアドバンテージになりました。毎朝、文構造を意識した音読をするよう努めたことで、東外大の合格に近づくことができました。

個人担当は日本史の通史にできるだけ早く着手するよう勧めてくれました。おかげで、高2生のうちに通史を終えられたことがその後の心のゆとりに繋がりました。

Q 日本史はどのように学びましたか?

私は日本史の学習の1周目では通史を網羅しようとしました。そのとき、資料集も併用していたのですが、これはあまりお勧めしません。なぜなら目的はあくまで通史だからです。通史をやり遂げるには、あまり細かな点には注目せず、まずはさっと流れを掴もうとするのが得策です。資料集は情報量もページ数も多いので、読破するにはかなりの時間がかかりますし、主たる目的である通史感が得にくいものだったからです。とはいえ、資料集はニッチな情報に興味がそそられ、1冊読み終えたときは読み応えも得られたので、通史以外のどこかのタイミングで一読しておくことをお勧めします。

学校と塾の授業ではカリキュラムが異なるため、同時期に色々な時代を並行して学ぶことになるのが刺激的で、面白かったです。もちろん最終的には全範囲が網羅されるのですが、アプローチが異なるとしても、時々繋がりが見えることもあり、楽しめました。同様の目的で、様々な教材を併用して学ぶとイメージが広がるようで楽しめました。様々な資料を使うことで互いに補完され、また、どの教材でも目立つように掲載されている情報や言葉は重要語句なのだと理解できて良かったです。

Q 受験勉強を進める上でのポイントは何ですか?

私は自分の選択に自信が持てず、勉強計画から参考書選びまで全てを先生に委ねてしまったことがあります。そのやり方は一見正しいことのように思えたものの、結果的には順調に進まない原因となりました。やはり他者の意見や情報には真剣に耳を傾けるものの、鵜呑みにせず、目的に応じてその内容を吟味し、選択したらやり通す覚悟をするべきでした。不安に駆られて自我をなくしたことを反省しました。

大学受験成功に不可欠なのは、どんなに自信がないとしても、自分の芯を持ち続けることです。相談は人と話して情報を交換し合う行為ですが、自分の考え、つまりはっきりとした方向性や願いを持っていないと明確なアクションに繋がらず、あとでそのことに気づき、さらに不安になってしまいかねません。先生の教えだとしても全てを鵜呑みにしないで、自分の進みたい針路を明確に見定め、目的達成に必要な情報を大切にして、そこに最大の努力を注ぐのが、志望校合格に繋がる勉強の鍵だと思います。

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