千葉大学 園芸学部
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日本大学 理工学部
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日本女子大学 理学部
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千葉工業大学 工学部
Y.S.さん 市立千葉高校卒
アットホームで居心地が良かった。
合格発表の時はどう感じましたか?
「合格」の2文字に驚き、少し遅れてじわじわと実感が湧いてきて、安堵と喜びで涙が溢れてきました。今までの努力が報われて本当に良かったと思いました。
志望のきっかけは?
私は中学時代から、国立の総合大学である千葉大学への進学を希望していました。園芸学部を志望した理由は、環境系の分野に興味があったからです。「千葉大に合格したいなら、今からコツコツと勉強していく必要がある」と先生に教えてもらい、高校スタート時から千葉大を意識した勉強に取り掛かりました。
計画の立て方で意識したことは?
取り組むことを予め決めておいた方がすぐに着手しやすいものです。ですから、事前にやることを具体的に決めておくことにしました。計画の立て方も工夫しました。まず年間の大まかな計画を立てて、それを細分化しました。週の初めに予備日を設けて、前週の遅れを調整できるようにしたため、計画を続けやすかったです。
夏休み中はどう勉強しましたか?
夏は毎日開校時刻に自習室に行き、閉校時刻まで勉強しました。長期休みは生活リズムが乱れやすいので、毎日の生活をある程度ルーティーン化することで、無駄な時間を極力減らせて、勉強に集中できました。勉強と並行して部活動や生徒会、課題研究も進めていく必要があり、とても大変でしたが、「この辛い日々ももうすぐ終わる」と自分に言い聞かせながら耐え、乗り越えました。
受験を通して特に大切だと感じたことは?
3つあります。
1つ目は、模試の結果に一喜一憂しすぎないこと。模試はあくまで現状把握のためのものであり、苦手分野を見つける材料として活用していました。
2つ目は、一人で抱え込みすぎないこと。先生やチューターの方々、友人と話すことで気持ちにゆとりが生まれ、気分がスッキリしました。このことが塾に行きたい理由になりました。
3つ目は、自分に合った計画を立てること。合格体験記などに載っている勉強法はあくまで一例です。読んで様々な方法を知ったら、まずは挑戦してみて、アレコレと試しつつ、自分流にカスタマイズして取り入れました。
京葉学院で良かったことは何ですか?
映像授業アット・ウィルは自分のペースで受講できるため、基礎固めに役立ちました。その結果、夏休み前に受験に必要な範囲を一通り学び終えることができ、その後の演習により多くの時間を使えました。
過酷な受験期に精神面でずっと支えてくれたチューターの皆さんに感謝しています。悩みを聞いてもらったり、励ましの言葉をかけてもらったりしたことで、いつも前向きな気持ちを保てました。先輩から大学生活の話を聞くことで、「千葉大に行きたい!」との熱い想いを燃やし続けることができ、最後まで頑張り抜く原動力になりました。
最後に一言、お願いします。
アットホームな雰囲気で、質問しやすく、居心地の良い京葉学院で学んできて良かったです。先生、友人、そして家族…私の受験を支えてくれた全ての人に心からの感謝を伝えたいです。今までありがとうございました。