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千葉大学 工学部

A.T.さん 市川高校卒

ゴールから目を逸らさない。

Q やる気を保つのに苦労はありましたか?

私は、学校の友だちが皆、高2秋の修学旅行後から本格的な受験対策に取り組み始めたのを見て、徐々に焦りを感じ、毎日放課後に学校の自習室で勉強することにしました。

高3のゴールデンウィーク明けまでは高いモチベーションを保って勉強できていたのですが、6月になると次第に毎日夜まで学校に残って勉強する生活スタイルに飽きてしまい、つい友だちとのおしゃべりに花が咲いてしまうこともありました。このままでは良くないと、私語厳禁の自習室に入ることにし、その分、会話は帰りのバス車内で楽しむことにしました。車内での他愛もないおしゃべりが、良いリフレッシュになりました。オンタイムを一層充実させるためには、ご褒美となるオフタイムも取り分けてメリハリをつけた方が良いと思いました。

Q どうやって毎日の勉強習慣を身に付けたのですか?

飽きっぽい私が毎日勉強する習慣を身に付けられたのは、京葉学院のおかげです。私は英語、数学、物理、化学の授業を受講し、求められる授業前の予習と授業後の復習を徹底的に行ったことで、予習→授業→復習という良質な勉強サイクルが生まれ、続けていくことで自然と毎日の勉強習慣が身に付きました。

勉強し続けるのが辛く感じられるときもありました。そんなときはチューターに質問したり、相談したりして、実際に千葉大に通う先輩たちとの会話から勇気や元気をもらいました。

学校の自習室での勉強に飽きたときには、気分転換に京葉学院の自習室に移動しました。とても静かな環境で集中して学べて良かったです。自習室の退出時に、入室時同様に時刻を記入するので、今日どれくらい勉強できたかが可視化でき、そのことが挑戦意欲の維持に役立ちました。

Q 後輩たちに伝えたいことは?

大学受験勉強は小手先のやり方では通用しません。基礎学力を徹底して固め、京葉学院の授業ペースに合わせて予習・復習に全力で取り組み、先生の話を一言も聞き洩らすまいとの強い気持ちで授業に臨むのが学力向上の王道です。模試の結果に一喜一憂するのではなく、常に入試本番に目を向けて堂々と突き進んでほしいと思います。

Q 最後に一言、お願いします。

これまでお世話になった先生方、チューターの皆さんに深く感謝申し上げます。高校受験期は、先生方の熱くてレベルの高い授業に圧倒され、行く度に刺激がもらえました。そして高校部に通い続けて、ついに行きたかった大学に合格できました。高1からコツコツと勉強を重ね、目標から目を離さずに高いモチベーションで挑み続けられたことが良かったです。また、周りに優秀な仲間がいたことで良い影響を受けて最後まで頑張り抜けました。4年間、どうもありがとうございました。

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