千葉大学 教育学部
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女子美術大学 芸術学部
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多摩美術大学 美術学部
K.K.さん 幕張総合高校卒
能動的に動くことが大切。
千葉大の総合型選抜について教えてください。
千葉大学は高校入学時から志望していました。千葉大教育学部の総合型選抜は面接と専門適性検査、そして大学入学共通テストの上位3科で概ね65%以上得点することが合格の要件になります(※専攻によっては実技試験もある)。
志望理由・活動履歴書を書くときに個人担当の先生に4回ほど添削をお願いして、約1か月かけて文章を完成させました。9月に行われる面接に向けては、2週間前から5人の先生に頼んでほぼ毎日練習しました。よく聞かれる質問にはある程度回答を準備しておきました。
美術系を目指すためにどんな努力を積んだのですか?
美術系を目指す人も勉強との両立が大事になります。大学入学共通テストのための準備も必要ですが、実技やポートフォリオのアイディア探し(美術館巡りやものづくり体験、ボランティアなど)もしなければなりません。私は春から画塾に週1回6時間通い、塾には週2回通いました。春休み、夏休み、土日などを使って美術館を3か所巡り、体験にも3回参加しました。
京葉学院ではどんなサポートを受けましたか?
定期的に個人担当との面談があり、相談しやすかったので、進路のことや学習プランの立案、取り組む教材選び、添削指導まで、本当に何でも尋ねることができました。また、いつも適切なアドバイスをしてくれたので、受験期に不安を感じずに取り組めました。
大学受験の成功の秘訣は?
一番大事なのは能動的に動くことです。総合型選抜の対策では、情報収集を自ら行い、すべき対策をまとめ上げ、徹底的にやり抜きました。
最後に一言、お願いします。
私の夢は美術・図工を教える教師になることです。生徒思いの先生を目指したいです。大学では免許取得のための勉強を進め、美術の技術も磨きたいです。そして多様な考え方に触れて、自分の視野を広げていきたいと思います。
分かりやすい授業に加え、面接練習や添削指導もしてくれた先生に感謝します。そして、いつも励まし、支えてくれた家族の皆も、ありがとうございました。
千葉大学 教育学部
O.M.さん 長生高校卒
友の存在が励みに。
合格の瞬間、どんな気持ちになりましたか?
教職に憧れる私は、千葉大学教育学部の総合型選抜に挑戦し、合格を勝ち取りました。千葉大は高1生の頃から目指していた第1志望の大学であり、合格を知ったときは胸が躍り、歓喜しました。
受験勉強は最初から上手くいきましたか?
合格までの道のりは順風満帆ではありませんでした。高1の冬に京葉学院に入塾し、その後できるだけ早期から本格的な受験対策に着手するよう言われても自分のこととして受け止め切れず、熱意を保てませんでした。いつも定期テスト対策を短期詰め込み型で乗り切ってきたため、長時間勉強する習慣がなく、受験勉強を続けることに息苦しさを感じていました。それでも、好きな音楽をかけて「ながら勉強」するなどして、自分なりに集中できそうな方法を模索し、少しずつでも毎日勉強しようとしました。
意識が変わったきっかけは?
受験に対する意識が変わるきっかけとなったのは、友の存在でした。高3生になると周囲の皆がいよいよ本気で大学受験勉強に必死に取り組むようになり、そんな友の姿を見て「私は本当にこのままでいいのか?」と自問し、心を入れ替えて毎日の勉強に励むようになりました。
また、模試の判定が好転せず、残り時間が減っていくことに焦りを覚えたときも、友と一緒に勉強したり、食事をしながら語り合ったりしたことで、「辛いのは自分だけではない。私も負けられない」と思えて、その後のやる気の維持に役立ちました。
互いの勉強時間や勉強量、今取り組んでいる教材名など、情報を共有できるSNSサービスを活用して、物理的には離れていても、夢に向けて努力を重ねる者同士の友情を築き、深め合えたことは、困難な受験期を乗り切る大きな力になりました。
さらに、京葉学院の同じ教室で学び、自習室に通い続けたことで出会えた新たな友の存在も学び続ける推進力となりました。志望校は異なるものの、私と同じく総合型選抜での合格を目指す人と知り合い、彼らと総合型選抜受験に必須な面接の練習を重ね、先生方との模擬面接でのエピソードを共有するなどして、磨き合いました。おかげで、最初の頃は面接官役の先生と目を合わせられず、言葉が出てこなかった私が、堂々と臨機応変に回答し、上手に面接をこなせるようになったことには自分でも驚きました。
どんな勉強法にこだわりましたか?
毎日、長時間自習室に籠もる友の様子を見て、「負けたくない」と考えた私は、勉強量にこだわりました。まずは一つひとつの勉強を有意義なものとするために各科目の基礎的な知識や単語などを復習したり、暗記したりすることに全力を尽くしました。いかに質の高い勉強ができるかと考え続けて、改良を加えていきました。
また、毎日の積み重ねにもこだわりました。単語暗記など些細なことでも、積み重ねれば大きな知識の塊となります。紙媒体、電子媒体の双方に利点がありましたが、私の場合、単語系についてはどこでも取り組みやすい電子媒体が勉強しやすかったです。問題集を買って取り組むだけでなく、模試の復習やワークに真面目に取り組むことも意識しました。
最後に一言、お願いします。
京葉学院の先生方は熱心に指導してくれて、授業内外で多くのアドバイスや励ましの言葉をくれました。おかげで千葉大に何が何でも合格しようと思う心の支えになりました。そしてチューターにもお世話になりました。私と同じ大学・学部・学科・受験方式で受験をしたチューターがいつも親身に接してくれました。実際の受験者から直接教えてもらえた貴重な情報が受験に大いに役立ちました。そして、一緒に勉強し、支え合った友たちへ。皆と一緒に挑んだから、辛いときや苦しいときも頑張れました。本当にありがとう。
私の夢は教員になることです。先生方のような親身になって生徒を導ける存在になりたいです。今までありがとうございました。
千葉大学 教育学部
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日本大学 経済学部
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東洋大学 経済学部
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駒澤大学 経済学部 他
K.K.さん 茂原高校卒
勉強の質にこだわった。
立ちはだかった壁は?
高3生の11月に受けた千葉大型の模試です。問題を解いた直後は手応えがあったのですが、結果は悲惨なもので、自信満々に書いた答案が的外れだったショックは二度と味わいたくないと思いました。主因は、国語の記述問題の部分点がゼロで、漢字や古文の基礎知識しか合っていなかったことでした。
結果を受けて、自分の答案が部分点すらもらえないひどく稚拙なものであったことを反省しました。そして、解答の根拠となる部分を見つけて設問で問われていることにしっかり答えることを意識し、須藤先生に添削してもらい、文章作成力を養いました。必死に努力を重ねた結果、乗り越えられて良かったです。
勉強を進める上でこだわったことは?
自分に足りないものを補うことを目的に、勉強の質にこだわりました。今の自分に何が足りないのか、何が必要なのか、どのようにしてそれらを会得するかをよく考えて勉強することが重要でした。
また、基本は毎日勉強するものの、ときには休む日を設けてリフレッシュすることも大事でした。そうすることで最後までモチベーションを保てました。勉強しないことで罪悪感を持つかもしれませんが、休んだ分、勉強により集中するという方法で取り組んだおかげで最後まで高いモチベーションを保つことができました。
後輩たちにアドバイスをお願いします。
試験本番について伝えたいと思います。本番は、それまでに培ってきたことを全て発揮する場なので、上手くできるか不安で緊張するという人も少なくないと思います。これから受験をする後輩の皆さんには、自分に合ったリラックス方法を模索してみてほしいと思います。私の場合、周りの受験生を観察して、「皆緊張しているのだ」と思うことで、自然と気持ちが楽になり、緊張しなくなりました。これはあくまでも私のやり方ですが、ぜひ皆さんも自分に合った緊張のほぐし方を探してみてください。
最後に一言、お願いします。
私は高3の夏から入塾しました。先生方やチューターの皆さんが親切で、自習室も集中しやすい環境だったので、快適でした。受験を支えてくれた京葉学院の先生方、本当にありがとうございました。特に、須藤先生、宇都宮先生、中村先生には感謝してもしきれません。最後まで頑張れたのは先生方のおかげです。そして、共に学んだ仲間たち、最後まで一緒に戦ってくれてありがとう。様々な人に支えてもらったことで、私は合格を勝ち取れました。
千葉大学 教育学部
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東京家政大学 人文学部
T.S.さん 木更津高校卒
毎日コツコツが大事。
志望のきっかけは?
高3生の6月頃に、自分が本当にやりたいことや、将来なりたい自分について考えた際に、子どもたちと関わる仕事がしたい、昔お世話になった養護教諭のように子どもたちを支えたいと思い、養護教諭の免許を取得できる大学を志望することにしました。
養護教諭免許は看護系や心理系でも取得可能ですが、教育学部の方が実習が多く、より実践的に学べること、また養護教諭養成の歴史が長いことから、千葉大学の教育学部の養護教諭コースを目指すことにしました。
試練となることはありましたか?
モチベーションの低下に苦しみました。頑張って勉強してもなかなか成果が得られないことに苛立ちを覚え、「なぜ自分はこんなに頑張っているのだろう」「なぜ養護教諭になりたいのだろう」と考え、答えが分からなくなりかけたこともありました。そのような時には自分が今まで問題を解くのに使っていたノートを見返したり、かつて書いた志望理由書を見返したりして、モチベーションの源泉を確認しました。
どんな勉強法にこだわりましたか?
模試や授業、プリント、問題集、課題など、全てのものを必ず復習しました。どんな演習も1回きりで終わらせず、何度解いても間違えてしまう問題や覚えられないものは大きめの付箋にメモを残し、壁に貼って眺め続けました。
京葉学院のどんなシステムが役立ちましたか?
パワー・ライブ授業は集団授業ですが、先生から生徒への一方的な講義形式ではなく、授業中に生徒が黒板に回答を書いたり、先生からの問いかけや対話があったりしたので、能動的に考え、理解しようと頭をフル回転させることができました。ディスカッションの場が多いことから、自然と受講生同士の連帯感が生まれ、頑張っている仲間の姿に触発されて自分も頑張れる、というループが生まれて、心地良かったです。
さらに授業&ダイレクト・フォローにより、授業前後の時間に先生に直接質問したり、添削をお願いしたりできるので、深く、質の高い勉強に取り組めました。
部活動で出席できなかった授業があっても、KGウェブ・ライブラリーで授業動画を視聴できたので、次の授業についていけなくなる心配がなく、助かりました。また、私は数学の授業スピードについていくのが難しく感じたときには、授業動画を繰り返し視聴しました。動画を一時停止できるので、自分のペースでしっかり理解しながら受講できました。
様々なチューターがいたのも良かったです。私は現役千葉大生のチューターに勉強法を相談したり、リアルなキャンパスライフについて話を聞いたりしたことで、モチベーションが上がりました。
部活動の後はそのまま京葉学院に行き、自習しました。部活動の仲間に京葉学院生が多く、皆で一緒に塾に向かったので、毎日塾で自習するのが当たり前になったのだと思います。
後輩たちにメッセージをお願いします。
大学受験で成功するのに最も大事なのは毎日勉強を続けることです。「継続は力なり」で、なかなか成果が出なくても焦らずに、頑張っている自分を信じてコツコツと勉強を続けてほしいと思います。受験勉強を始める際は、基礎固めから取り組むのが良いでしょう。
最後に一言、お願いします。
毎授業の課題添削で、英文解釈と長文読解の力を大きく伸ばしてくれた小畠先生、進路や志望理由書など、様々な相談に乗ってくれた新城先生、数学を一から叩き込んでくれた平野先生、中学部の頃から支えてくれた佐賀先生や石橋先生をはじめとする君津校の先生方、何度も相談に乗ってくれたチューターの方々に、心から感謝の意を申し上げます。
夢の実現に向けて、大学生になってもコツコツと勉強を続け、実習を通して実践力を身に付けていきたいです。今までお世話になった養護教諭の先生方に、次は同じ養護教諭として出会えるように頑張ります。
千葉大学 教育学部
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法政大学 文学部
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学習院大学 文学部
H.A.さん 木更津高校卒
勉強とモチベーション。
合格が分かった瞬間はどうでしたか?
自分の番号を見つけた瞬間、これまでの努力が実を結んだのだと実感でき、喜びで胸がいっぱいになりました。
志望のきっかけを教えてください。
私は以前から教職に憧れを持っていました。高校で開かれた高大連携講座で、千葉大教授の講義を受講し、千葉大生の日々の生活や学びの様子について印象深い話を聞いたことで、「千葉大学教育学部に進学したい」との思いが強まりました。
受験勉強で感じた壁は何ですか?
勉強と部活動との両立です。私は吹奏楽部に所属しており、周りの受験生よりも本格的な勉強に取り組み始めたのが遅かったため、遅れを取り戻そうと必死に走り続けました。部活動は週6日でほぼ休みがなく、練習も長時間だったため、勉強に費やせる時間にはかなりの制約があり、とても苦しみました。
それでも最後までやり抜いたのは、部活動を通して得た仲間との友情が何にも代えがたい価値あるものだったからです。仲間との最高の思い出は私の心の支えとなり、最後まで部活動をやり遂げたという自負が「部活動を理由に大学受験で涙するわけにはいかない」と、勉強を頑張り抜くための強い推進力になりました。
どんな勉強法に取り組みましたか?
1つ目は、勉強の負荷の掛け方を工夫することです。かつての私は、計画を立てなくても、ただひたすらに勉強し続ければ成績は上がるのだろうと思っていました。しかし、限られた期間で成績を上げるにはどうすればいいかを考え抜いた結果、志望大学の科目ごとの配点と今の自分の学力を比べて、より多くの努力を傾けるべき科目・単元を明確化して、そこに重点的に取り組もうと結論付けました。そのような勉強法で進めたことで、徐々に成績が好転しました。
2つ目は、白紙再現法です。高3生の夏の模試で成績が振るわず、その理由を考えたときに、インプットばかりに注力していたことに気付きました。そこで私は、白紙再現法を用いて、私が忘れがちな単元の傾向を掴もうと考えました。
白紙再現法では、教科書や参考書などを見て覚えた後、それらを見ずに即座に覚えた内容を白紙に書き出します。そうすることで、何が印象に残り、何を見過ごしがちなのかが見えてきて、意識的に注意すべき点も発見できます。成果は上々で、覚えたことが正確かつ速やかに思い出され、また記述問題で説明することが苦にならなくなりました。
モチベーションを保つために行ったことは?
3つあります。
1つ目は、友との交流です。私の高校には京葉学院に通う友だちがたくさんいたので、授業や課題のことや、ときには他愛もない話を学校から塾に向かう道中で話し合うのが息抜きとなりました。友と語り合う時間を大切にすることで、毎日の受験勉強に一層集中できました。また、自分の中で、「これだけは譲れない」という科目を設けて友だちと競い合ったことで、楽しみながら受験勉強を進められて良かったです。
2つ目は、受験が終わったらやりたいことのリストを作ることです。志望校合格に向けてひたむきに頑張っていても、模試の結果が思わしくなかったり、日々の勉強に辛さを感じてしまったりすると、どうしても気持ちが後ろ向きになりがちです。そこで、大学生になったらやりたいことを書き出して勉強机や壁などに貼っておきました。眺める度に、行き詰まったネガティブ思考を未来に向けたポジティブ思考に変換できました。
3つ目は、休憩時間の過ごし方を充実させることです。受験勉強を継続するには良いリズムの維持が大切です。ときには休憩を取るのも必要ですが、私は本当に何もしない時間を作ると、勉強に戻ってくるのがむしろ大変なのではと考えて、息抜き時には海外の子ども向けアニメを字幕なしで視聴し、英語音声を聞き流していました。ぼんやりと見聞きしているだけでも意外な気付きがあったり、耳を養うことにつながったりして、休みながら学べるというまさに一石二鳥の時間となりました。
最後に一言、お願いします。
私は中3生の夏から京葉学院に通いました。学校に京葉学院生が多いため、仲間と高校・大学受験期を共に過ごせたことが、京葉学院に入って良かった点です。また、チューターが定期的な面談でたくさんのアドバイスをしてくれたことで、迷いを感じることなく、日々新たな気持ちでまい進できました。私を支えてくれた全ての方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
千葉大学 教育学部
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国士舘大学 文学部
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順天堂大学 保健医療学部
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国際医療福祉大学 成田保健医療学部
S.S.さん 千葉東高校卒
個別指導タクシスで効率良く学べた。
合格の瞬間の様子は?
自分の受験番号を見つけたときはホッとしました。お世話になったタクシスの先生方に合格の報告ができることが嬉しかったです。
志望のきっかけは?
小学生のとき、担任の先生が千葉大教育学部の出身だと知り、千葉大に憧れを抱きました。その後、中学、高校で進路について考えたときに、人に頼られる仕事がしたい、子どもたちと関わりたいという思いから教師を目指すようになり、千葉大学教育学部を志望することにしました。
個別指導タクシスで気に入っていたところは?
私は受験勉強を始めるのが遅く、とにかく時間がなかったので、勉強の質を意識しました。自分の苦手科目・分野と正しく向き合い、苦手を潰す努力を重ねました。
その点でタクシスが役立ちました。個別指導なので、私の希望やペースに合わせて授業をしてくれるのが良かったです。分からない分野に絞った授業をお願いしました。すぐに質問対応してもらえるのも個別指導ならではの利点で、弱点を効率良く潰せたと思います。
勉強のやり方でこだわったことは?
私は英語が苦手でした。しかし、タクシスの先生のアドバイスで、大問毎にかける時間配分を適正化したところ、得点力が上がりました。さらに、先生の意見を取り入れ、解き方を変えたことで英語も他科目と同程度の点数を取れるようになりました。また入試本番の配点を意識して勉強しました。2次試験でも使うかどうか、圧縮後の点数はどうなるかを事前に確認した上で、科目間の負荷の掛け方を調整したことで、効率良く合格に近づけたと思います。
モチベーションを保つために何をしましたか?
大学に入学した後のことを想像していました。私は千葉大の綺麗な図書館で自習するのが夢だったので、そのことを想像していました。やる気が湧かない日でも、とりあえず30分だけシャーペンを握ってみるなどして、手を止めずに机に向かい続けました。
タクシスの思い出を聞かせてください。
私はタクシスの自習スペースが大好きでした。その日に取り組みたい科目の教材を並べて置き、自分だけの空間を作るのが楽しみでした。タクシスに行くといつも先生がいて、抱えている悩み事について話したり、分からないところを質問したりできました。タクシスの先生と話すのはリフレッシュに最適でした。おかげで受験期に孤独を感じたことはなかったです。
後輩たちにアドバイスをお願いします。
部活動や文化祭などで忙しいときでも、単語を見るなど、できることに取り組んで、全く勉強しない日を作らないことが大切です。その方が後々受験生になったときに楽です。どんなに忙しくても生活のリズムは崩さない方が良いでしょう。時間がないからといって夜遅くまで勉強したり、眠くなるからといって食事を抜いたり、というような無理をすると、授業中に眠くなったり不健康になったりして、逆効果になりかねません。ストレスで体を壊しやすい受験期こそ、生活リズムを整え、健康でいることが重要です。
受験勉強は受験生になる前からできることがたくさんあります。単語を見る、基礎を理解するといったことを高1・2生でやっておけば高3生のスタートが違います。「全てやり切った!」と思える状態で入試に臨んでほしいです。
とはいえ、受験勉強のスタイルは人それぞれです。どうしたら覚えられるのか、どのくらいの勉強量で身に付くのか等は、人によって違います。今の自分はゴールまでの道のりのどの位置にいるのか、何が足りないのかを冷静に分析し、すべきことを明確にしてから勉強に取り組むなら、辛くても頑張れるし、メンタルも安定しやすいと思います。
また、周りの友人と比べず自分のペースで挑み続けること、そして上手に周りの人に頼り、先生や友だちとコミュニケーションを取ることも大切です。人と話すことで悩み事を解決するヒントがもらえたり、考えもしなかった新しいことに気付けたりする場合もあります。
最後に一言、お願いします。
小学生のときから憧れてきた千葉大で学べることになり、とても幸せです。教師になるという夢を叶えるために、大学でも全力で勉強します。今まで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、努力し続けたいです。