千葉県立保健医療大学 健康科学部
K.K.さん 国府台女子高校卒
授業が楽しい!だから学び続けられた。
志望のきっかけは?
幼少期から将来は人の役に立てる職業に就きたいと考えており、医療従事者に憧れていました。高2の夏にオープンキャンパスで千葉県立保健医療大学を訪れ、4年間で取得を目指せる資格が多く、また大学の先生方と話して、ここなら手厚いサポートが受けられそうだと思いました。なかでも在校生の先輩方がとても優しく、楽しそうにこの大学を勧めてくれたことで、「ここで学びたい」と強く思うようになりました。
部活動との両立はどのようにしましたか?
部活動は週に5日間で、学校から家が遠かったこともあり、毎日帰宅後は疲れてしまい、家での勉強は難しかったです。それでも通学途中の駅に塾があったので、帰りに立ち寄ることができ、無理なく通い続けられました。
先生方のキャラクターが明るくて授業が面白く、塾に通うことがあまり苦にならなかったのも、部活動と勉強を両立できた大きな要因です。疲れて授業に集中し切れなかった時も、後でKGウェブ・ライブラリーを活用して聞き逃したところを確認して、抜け漏れがないようにしていきました。受講した授業はその後もいつでも見られたので、高1時の受講科目を復習したくなったときにも使えて、とても便利でした。
京葉学院での思い出を教えてください。
パワー・ライブ授業は、勉強が苦手で30分も机に向かっていられなかった私でも面白く感じられて、いつもあっという間に時間が経っていました。先生方は話し方が上手で、一つひとつ詳しく説明してくれたので、とにかく授業が楽しく、苦手な科目でも苦痛に感じることがありませんでした。また、折に触れて受験へ向かう姿勢について話してくれるので、「もっと勉強したい!」と思えて、やる気が引き出されました。
受験勉強を始めた当初、私は基礎が身に付いていなかったため分からないことばかりでしたが、先生方は優しくて質問しやすく、その科目だけでなく大学のことや小論文、他科目のアドバイスもしてくれて、またお勧めの参考書も教えてもらい、とても助かりました。おかげで周りに後れることなくついていけて、成績を伸ばすことができました。
チューターは、長時間の相談にもいつも快く応じ、真剣に向き合ってくれました。困ったときにはいつでも助けてくれて、なかなか志望校が決められなかった際には、私の目指す学部・学科のある大学を偏差値順に並べたリストを示してくれて、とても参考になりました。また、悩んでいた小論文を一緒に考えてくれたり、自身が受験生だったときの体験談も聞かせてくれたりと、いつも私に寄り添って役立つアドバイスをくれました。会うたびに話しかけてくれるのも嬉しく、塾に行くのが楽しみになりました。
また、自習室は明るくて湿度がちょうど良く、静かでしきりもあり、集中できる環境で気に入っていました。空席がなかった際に、使っていない教室を開放してくれたのもありがたかったです。
最後に一言、お願いします。
私にとって京葉学院は楽しく学ぶことができる場所でした。先生がいつも気にかけて話しかけてくれたので、その際に質問をしたり、相談をしたりしたこともよくありました。先生方は素早く私の名前を覚えてくれて、志望する大学についてもたくさん相談に乗ってくれました。
何事も続けられない私が3年間通うことができたのは、先生方、チューター、事務の皆さんのおかげです。京葉学院に出会えて良かったし、もっと早く入りたかったと思うくらいです。本当にありがとうございました。
千葉県立保健医療大学 健康科学部
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帝京平成大学 健康医療スポーツ学部
A.N.さん 木更津高校卒
モットーは、七転八起。
志望校はどのように決めましたか?
私は野球部のマネージャーをする中で人を支えることにやりがいを感じ、将来はスポーツと社会に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。高1時に理学療法士という職業を知り、高2の夏頃に千葉県立保健医療大学のキャンパスを訪ね、学生や先生の雰囲気に魅了され、志望を決めました。
部活動と勉強の両立はどのようにしましたか?
一時期、部活動の疲れで勉強中に寝てしまったり、集中できなかったりして成績が思うように伸びず、部活動を辞めることを検討すべき状況にまで陥りました。しかし私は部活動にとてもやりがいを感じていたため、「絶対に両立させる」と奮起し、勉強のやり方を見直すことにしました。すると、自分のやり方にはメリハリが足りないということに気付きました。
部活動をやる以上は、時間も体力もある程度は削られるのは当然です。ですから力を注ぐべきポイントを見出し、短時間で効果が上がる勉強のやり方が必須でした。それからは「結果を出すこと」を重視し、「そのためには、今、何をすべきか」をよく考えて取り組むべき内容を絞って対策するようにしました。努力を続けた結果、少しずつ成績が向上し、部活動を続けることができました。このように限られた時間の中でコツコツ勉強を進め、その後部活動を引退したら、一気に勉強のエンジンがかかりました。
壁となったことがありましたか?
模試の点数がなかなか上がらなかったことです。原因を分析したところ、基礎がしっかり身に付いていないのに、焦りの気持ちから、難しい問題に取り組んでいたためだと分かりました。そこで基礎に立ち返り、抜けていた知識をコツコツと埋めていった結果、理科基礎、公共・政治経済の点数がどんどん伸びていきました。また、英語、数学も量をこなすことで問題のパターンが見えてきて、対策が順調に進むようになり、模試の成績も好転しました。ついに志望校判定でAが出た時は、成長を実感できてとても嬉しく、自信につながりました。
どんな勉強法に取り組みましたか?
私は、例えば苦手な数学で分からない問題があった時に、ずっと考え続けていたのですが、時間ばかりかかって成績向上につながりませんでした。そこで、少し考えて糸口すら掴めなかったら、すぐに答えを見るやり方に変えてみました。すると、理解が進みやすくなり、効率良く勉強できるようになって成績も上がりました。
暗記系の理科や社会科目では、動画を見ることで、目と耳から覚えさせることができ、より定着させやすくなりました。さらに、姉が「勉強はゲームのように!」と言ったのを聞いて、そのやり方を取り入れました。色々な知識をゲームの「武器」、模試や受験をゲームの「ボス」と考えて取り組むと一気に楽しくなり、勉強が続けやすくなりました。このように、積極的に新しいやり方を試して、自分に合うものを見出すことを心掛けていました。
京葉学院は、どう役立ちましたか?
パワー・ライブ授業を受け始めた当初は、クラスメイトの真剣な雰囲気に圧倒され、戸惑いました。しかし、慣れてきたら少しずつ周りが見えるようになり、皆のシャーペンの音に焦りつつも、追いつこうという気持ちになり、授業がまるでスパイスのようになって勉強に力が入りました。自習室でも、静かな環境で皆が集中している雰囲気に背中を押され、自然に勉強に打ち込めました。
京葉学院のチューターは、優しくて相談しやすく、親身になって相談に乗ってくれました。受験の先輩として、勉強の仕方や分からないところの質問に一つひとつ丁寧に答えてくれて、とても助かりました。
後輩たちにメッセージをお願いします。
「努力することから逃げない人に道は開ける」。私の好きな言葉です。努力することは簡単ではないし、その過程には困難も多くありますが、将来の自分に期待して努力することが、受験においては必要です。私は成績が伸び悩み、模試で酷い判定も取りましたが、苦手な数学や英語から逃げず、失敗を繰り返しながらも工夫して勉強を続けたことで、合格という結果を手にできました。
自分らしさを見失わないようにすることも大切です。私は受験が間近に迫った時期に、身近な人と進路について衝突し、心が折れそうになりました。しかし、自分の原点に立ち戻って、なぜその道に進みたいのかを見つめ直したことで、「絶対に合格して、夢を叶えたい」との強い決意と覚悟が生まれ、それを支えに最後まで頑張り抜けました。
最後に一言、お願いします。
本気で打ち込んだ入試だったので、合格発表の前は緊張で鼓動が速くなりました。いざ発表となり、自分の番号を見つけた時は涙がこみ上げました。
京葉学院には中学生のときから通っていて、姉も在籍していたので信頼感があり、高校受験時と同様に、この塾にいれば成績が伸びて、志望校に合格することができると思っていました。心の支えになってくれた友、そして困った時に優しく教えてくれる先生方やチューターがいたからこそ、私は成長でき、合格することができました。
今まで支え続けてくれた全ての人への感謝の気持ちでいっぱいです。大学生になっても、この受験での経験を活かし、「七転八起」をモットーにして多くのことを学び、吸収したいです。